一体誰だ…? ヘルメットをかぶったまま舞台挨拶 異例の登場「この場に立てて感無量です」正体は50歳トップ俳優
俳優の伊藤英明(50)が3日、都内で行われた映画「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」の大ヒット記念舞台あいさつに、永尾柚乃(9)と出席した。
伊藤はこの日、今作に登場するキャラクター・マンダロリアンになりきり、ヘルメットをかぶったままで登場。あいさつのタイミングでヘルメットを脱ぐとワイルドなオーラが漂い、観客から「おー!」と歓声があがった。伊藤は「スター・ウォーズファンとして、この場に立てて感無量です」と渋い声で喜びを爆発させた。
自身は30年以上のシリーズファンだと明かし、「息子と(公開)初日に見に行った」と告白。「スクリーンで息子と一緒に見れるって、本当に良い思い出。スター・ウォーズありがとう!」と感慨深げに語った。
最後はグローグーになりきった大勢のファンとともに記念撮影を行い、再びヘルメットを装着して会場を後にした。
今作は「-ジェダイの帰還(エピソード6)」後に無法地帯と化した銀河が舞台で、孤高の賞金稼ぎマンダロリアンと強大なフォースを秘めたグローグーの冒険が描かれている。
