トリンドル玲奈、帝王切開での初出産回想「楽しかった」 出産翌日の歩行練習で激痛も 痛み止め「効くんですよね~」2月に第1子出産
女優のトリンドル玲奈が2日深夜放送のテレビ朝日系「夫が寝たあとに」にゲスト出演。帝王切開による第1子出産を振り返った。
2月に第1子を出産したばかりのトリンドルは出産を「楽しかったです」と笑顔を見せると、MCの藤本美貴と横澤夏子の2人を驚かせた。さらに「帝王切開」での出産だと明かすと、藤本が「それで楽しかったの?」と2度ビックリした。
トリンドルは「麻酔ってスゴいなって思って。本当に何も感じないんですよ。(麻酔が効くのは)ここ(首)から下なんで、温かく、温泉に浸かっている感覚。『切りま~す』って言われて。『は~い』。感じないんです、何も」と意識はありながらも、痛みは全く感じなかったという。
「その日は麻酔が効いちゃってるので、ずーと。トイレも自分で行けないし、点滴もついてるし」と出産当日はベッドで寝たままだったという。
出産の翌日から歩行練習をしたそうで「お手洗いまで行けたら、(点滴を)全部外してもらえるんです。だから、気合いを入れて立とうと思って…。立った瞬間、大やけどしたみたいな。『きた~!』ってなったんですけど…」と体に力を入れた瞬間に激痛が走ったという。
それでも「一瞬、その痛みを感じて。『ここに力を入れなければいけるかも』と思ったら、感じなくなってきて」とすぐにコツをつかみ、自力でトイレへ行ったと明かした。
痛み止めは服用していたといい、「飲めるもの全部飲んで。座薬も自分で入れて」と説明。藤本「座薬とかもあるんだ。だからそうとう痛いんだよ」と驚いたが、トリンドルは「効くんですよね~。座薬大好き♡」と答えて、2人の笑いを誘っていた。
トリンドルは24年1月に、俳優の山本直寛と結婚を発表し、今年2月22日に第一子の出産を報告していた。
