麒麟・川島 妻との出会いは居酒屋「酔っぱらった人が話しかけてて。嫌がってたから」間に入って「友達なんです」
テレビ東京系「あちこちオードリー」が2日に放送された。
この日は「放送に入り切らなかった秘蔵トークSP」を進行した。
麒麟・川島明は愛妻との出会いを赤裸々告白。
「(出会いは)居酒屋です。後輩とご飯を食べてる時に、のちに妻になる人が入ってきて。入ってきた瞬間に見える座敷やったから。『めちゃくちゃキレイやな…』とか思って。で、一人で飯食ってたから新宿で。お酒も飲まずに定食を食べてはって。俺も見すぎてんねんけど、それも良かったの。こんなに賑わってる店で一人で…」と振り返った。
「酔っぱらった人が、(妻に)ちょっと話しかけてるのが見えて。嫌がってたから。守るふりをして…。『いや、ごめんなさい。友達なんですよ』とか言って(妻を)座敷に入れて」と出会いのきっかけを明かした。
結婚前の印象的な出来事を聞かれると「すごいグッときたのが『結婚指輪どれがいい?』って言った時に『結婚指輪はこれがいい』。『じゃあ、婚約指輪は?』って言ったら『指輪は一つでいい』って言われたの。(妻は)『婚約指輪と結婚指輪がある意味が分からん。どっちかは付けへんねんから。だから、婚約パソコンがいい』って言われた。結婚指輪と婚約パソコン。ドラえもんの道具みたいなことを言われて」と笑顔。
「(妻は)『婚約パソコンやったら毎日使うし』って。なんて言うんですかね。リアルを考えられる人」と、ユニークな発想と合理性に惹かれたことを明かしていた。
