二宮和也、今後は「芸能界の仲介業者」が目標 参考はムロツヨシ「一番よく聞く」「人の下に入るのが得意」5・31に嵐ラストライブ終え

 5月31日に嵐のラストライブを行った俳優の二宮和也(42)が3日、都内で「野村不動産ソリューションズ新ブランド戦略&CM発表会」に参加し、嵐が活動終了してから初めて報道陣の前に姿を見せた。

 嵐は国民的アイドルグループとして人気を博し、ラストライブでは1999年のデビューから26年半の感謝を伝え、活動を終了した。この日、二宮は「野村の仲介プラス」のブランドアンバサダーとして、スーツ姿で登場。司会から「お疲れさまでした」とねぎらわれると、「ありがとうございました」と笑顔。会場の報道陣からは拍手が起きた。

 会見の最中には「に野村和也(にのむらかずなり)」の名刺を報道陣と交換する場面も。4日より放映開始のCMでは同社の営業マンを演じており、「会社に入れさせていただいたわけですから、今日はみなさんに1軒ずつ買っていただこうかな」とニヤリとした。

 二宮は今後「芸能界の仲介業者」を目指すという。「関係値の中でやれる仕事を一緒にやれたらなと思っていますね。キャリアを積んでいくと、常にキャリアアップを狙ってチャレンジしたくなるかもしれないけど、いったんそこから外れた関係値だけでできる仕事、その場所っていうのをつくっていけたら」と思い描いた。

 「仕事もそうですけど、『この人と一緒にできるから』とか、『この人が好きだから』でできる仕事の方が自分が良かったりする場合もある」と力説。芸能界での「仲介業者」は「ムロさん」とムロツヨシの名前を挙げ、「なんかどこでも名前が出てくるんですよね。一番何かあった時によく聞く名前としてはムロさんが多いかな」と説明。「ムロさんは人の下に入るのが得意な人間なので。そこはね、本当に上手にやってるので、ちょっと見習わなきゃいけない部分も確かにありますね」と笑わせた。

 今後へ「本当に新しいことにもチャレンジしていきたいなというふうには思っていますね」といい、「より多くの人たちと初めてのこともそうでないことも挑戦していけたら。もう新しく始まっていることもあるので、そちらの方もちゃんと形にしていきたい」と話した。

編集者のオススメ記事

芸能最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(芸能)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス