NEXZが自身初アリーナツアーの東京公演2日間で約2万人動員 SO GEONは感激の涙「何か生きていて良かったなって」

初のアリーナツアーで東京公演を行ったNEXZ(撮影・田中聖太郎)
初のアリーナツアーで東京公演を行ったNEXZ(撮影・田中聖太郎)
初のアリーナツアーで東京公演を行ったNEXZ(撮影・田中聖太郎)
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 グローバルボーイズグループのNEXZが31日、東京・代々木第一体育館で自身初のアリーナツアー「NEXZ LIVE TOUR 2026 “Hellmate”」の幕開けとなる東京公演の2日目の公演を行った。

 メンバー7人はオープニング映像終了とともに、会場後方からのサプライズ登場。大歓声に包まれ、1曲目「Legacy」から5曲連続で熱いパフォーマンスを展開。リーダー・TOMOYAが「この最高の音楽を作り出しているのが、俺たちNEXZだ!」と絶叫すると、会場のボルテージが急上昇した。

 6月24日に発売の日本で3作目となる新EP「Hellmate」を引っ提げての公演は、EP収録曲「Hands up, Yo!」で、会場とメンバーが一体となり特別な空間を作り出していた。

 東京公演は2日間で約2万人を動員。新EPのタイトル曲「Hellmate」を含み、生バンドを率いた迫力満点の全28曲を披露した。

 アンコールのMCCARTHYでは、SO GEON(ソ ゴン)が「何か生きていて良かったなって。この一瞬、一瞬を僕は本当に大切にしたい」と感極まって涙を見せるなど、興奮と感動のステージを完走した。

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