橋之助と挙式の能條愛未 花嫁ドレスは義母・三田寛子と同じヘップバーンドレス「私が着たいと」 婚約会見の着物に続き
今年3月1日に入籍した歌舞伎俳優の中村橋之助(30)と妻で俳優の能條愛未(31)が30日に都内のホテルで神前挙式し、結婚披露宴を開いた。媒酌人は迫本淳一・松竹会長夫妻が務めた。
お色直しのウエディングドレスは新婦の希望で、新郎の両親である中村芝翫と三田寛子夫妻が結婚した時と同じ白のヘップバーンドレスをエマ理永氏が新たに制作。橋之助のお色直しのタキシードは、横山宗生氏のクロコダイル型押しベルベットというファッショナブルなものだ。
ウエディングドレス制作は完全秘密で当日まで来ており、能條は「お義母(かあ)さまのウエディングドレスの写真を見て、私も着たいと言わせていただいて、お色直しで」と説明。橋之助は「(唯一事前に見ていた)母は僕に『愛未ちゃんかわいかった』って言いに来るんですけど、口を滑らせて(どんなドレスか)言うんじゃないかと」と、三田の喜びっぷりを振り返った。
バラで華やかに彩られた高さ約1メートルのウエディングケーキも、芝翫と三田の時と同じく今田美奈子氏が手がけた。
能條は、昨年11月の婚約会見でも、三田が35年前、芝翫(当時は橋之助)との婚約会見で着用した着物を着て登壇していた。
