三谷幸喜氏 新幹線のシート倒しについて「僕気が小さいんで…」と意外な逆視点の提案「初期設定で」

三谷幸喜氏
山陽新幹線の男性用トイレ(24年12月30日撮影)
山陽新幹線の男性用トイレ=24年12月30日撮影
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 脚本家で演出家、映画監督の三谷幸喜氏が30日、レギュラーを務めるTBS「情報7daysニュースキャスター」に出演。新幹線での疑問を語った。

 新幹線が好きで、飛行機よりも移動にはよく使うという三谷氏。「いろんなところで言ってるんですけど、なかなか実現しないことがあって…」と切り出した。

 「僕、気が小さいんで、リクライニングシート、苦手なんですよ、倒すのが」と新幹線のシート倒しについての悩みを告白。「だから、あれ、初期設定で最初に倒しといて、気になる人だけ(シートを)立てていく、っていう風にしておけば、すごく気が楽になるんですけど……、誰に言えばいいんですかね…」とボソボソと控えめに提案。

 安住紳一郎アナウンサーが笑うと、「あと、気になるのが、男性用トイレ」と明かし、「あれもすごい嫌で…。カギがかからないんですよ。気が小さいんで、用を足してる時に、ガーッって開けられて、ひきずり出されたらどうしよう、みたいな…」と不安を吐露。「せめてカギがあればいいのに…」とカギがかからない仕様になっている、新幹線の男性用トイレについても悩みを打ち明けていた。

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