林修先生「週3、4回ランチにフレンチ」の珍ダイエットで30キロ減量の過去 大学入学時は100キロ
予備校講師の林修氏が28日、テレビ朝日系「林修の今知りたいでしょ!」で、大学時代に行った珍しいダイエット方法を明かした。
この日は「人はなぜ太る?体重の疑問を解消!」と題し、体重に関するさまざまな疑問に専門家が答える企画を放送。ベジファーストは正しいのか、1日2食と3食、どちらが太らない?などの疑問を取り上げた。
その中で、大学時代に30キロの減量に成功した林先生は「大学に入ってすぐ、特許を取ってもいい、フレンチダイエットをやった」といい、「当時、フレンチが非常にはやっていた。授業もあるので週に3、4日、ランチにフレンチをしっかり食べる。油が多いので腹持ちがいいのでお腹がすかない」と説明。
夜は「ひたすら走る。1カ月で200キロから250キロ(走った)」と夕食は取らずにひたすらランニング。これで「入学時100キロが、半年ぐらいで70キロになった」と胸を張った。
バカリズムが「普通に走ったからでは?」とツッコむも、林先生は「デザートもどうぞと言われてしっかり食べると、全くお腹が減らない」と振り返っていた。
