長谷川理恵、東京女子マラソン「特別枠」出場記事を否定 「一般で陸連登録」「招待枠はあっても特別枠はない」

長谷川理恵
長谷川理恵のインスタグラム(rie_hasegawa)より
長谷川理恵のインスタグラム(rie_hasegawa)より
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 モデルの長谷川理恵が29日、インスタグラムを更新。ホノルルマラソンに出場したときの谷川真理さんとの貴重な写真をアップし、「これからも私の人生のお師匠です」と谷川さんへの思いをつづった。

 長谷川はホノルルマラソンのゴール前の写真を紹介。そこには苦しそうな表情で走る長谷川の背中にそっと手を添える谷川さんの姿が。谷川さんの右足には太ももから膝にかけてテーピングが施されている。

 長谷川は東京国際女子マラソンの出場資格である3時間15分切りを目指して猛練習していたといい、ホノルルマラソンでは結局3時間15分は叶わなかったという。「しかし、その後3時間15分から3時間30分以内の記録保持者は出場資格を得られるということになり、07年08年と2回夢の舞台で走らせていただきました」と振り返った。

 「昨日マラソンの事が書かれた記事で、私が特別枠で東京女子に出場したとありましたが正式には一般で陸連登録して走ってます」と一部記事を訂正。「東京女子に招待選手枠はあっても特別枠はないかと思われます。特別とかまぐれとか一切ない競技です」とつづった。

 またこの写真について「顔が不細工、眉細い(時代ですね)などなどおありでしょう 私はこの写真が真理さんから送られてきたときに、真理さんのサポート姿に泣けました」「この時も今も真理さんにはどれだけ励まされ勇気をもらったことか…これからも私の人生のお師匠です」と呼びかけていた。

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