かが屋・賀屋 壮絶いじめ経験 女子から「臭い」と言われ「救ってくれた」香取慎吾主演ドラマ
日本テレビ系「大悟の芸人領収書」が25日に放送され、千鳥・大悟がMCを務めた。
この日は、大悟が映画「箱の中の羊」で女優・綾瀬はるかとダブル主演を務めたことを記念し「芸人こそ最高の役者SP」を進行。
今後、俳優業を増やしたいと考えているネプチューン・堀内健、かが屋・賀屋壮也、ライス・関町知弘をゲストに招いた。
賀屋はコントでの高い演技力が評価され、俳優としてのオファーも増えているが「夢があるんですけど。大河ドラマに出たいんです。救ってくれたんですよ。大河が僕を」と、演技にこだわる原点を切り出した。
つづけて「中学のとき、ちょっと女子にいじめられてまして。『臭い』でいじめられて。僕ん家、結構、古い家で。お風呂を薪で沸かすタイプだったんですね。で、煙突から煙が出て、その煙が(賀屋の)子ども部屋に直撃…。そこに学生服ももちろんあったんで…。燻製のシャウエッセンの香りしてたらしく…」と笑わせた。
賀屋は「でも学校行かなきゃいけない。でも『しんどい…』ってなったときに、お母さんにレンタルビデオショップに連れて行ってもらって。で、そのときに『新選組!』(2004年放送、NHK大河ドラマ)がパッと目に入って。『これ借りてみよう!』と思って、見たらめちゃくちゃ面白くて。『学校行って帰ってきたら、もう一話見よう!』みたいな感じで学校がんばれたんで」と、香取慎吾主演の大河ドラマが心の支えになったことを明かしていた。
