Snow Man・宮舘涼太 ドヤ顔「想定外の爪痕残した」本木雅弘に褒められる 映画「黒牢城」レッドカーペット
Snow Man・宮舘涼太(33)が26日、都内での映画「黒牢城」(6月19日公開)ジャパンプレミアレッドカーペットセレモニーに主演の本木雅弘(60)、吉高由里子(37)、青木崇高(46)、黒沢清監督(70)らと出席した。
400人のファンが集まったレッドカーペットに“舘様”が登場。「お互いに楽しみましょう」と笑顔で呼びかけた。
同作はカンヌ国際映画祭の「カンヌ・プレミア」部門に正式出品され、高評価を得ており、宮舘は現地のイベントで華麗なターンを見せ、話題をさらった。「日本の映画のすばらしさ、そして監督とキャストの魅力を存分にアピールしに行くという意味でも、僕は微力ながら力を出したつもり」と振り返ると、本木から「想定外の爪痕を残しました。あれで世界中に『黒牢城』が印象づいた」と絶賛された。
さらにステージ上では「せーの!」というかけ声で本木と宮舘がそろってキレキレのターン。続けて2度目も大先輩との息の合ったターンを見せ、宮舘は「まさか一緒に回れるとは」と喜びつつ会場を盛り上げた。青木も「殿(本木)がやりますか?!」と共演者も驚きだった。
同作は宮舘は城主・荒木村重(本木)に忠義を尽くす若き家臣の乾助三郎を演じた。
