賀来賢人 「共演NG」のお相手も「共演NG」出していたw 共演したら「その話題に…それが悔しい」
俳優の賀来賢人が26日、日本テレビ系「しゃべくり007」で、長年共演NGとしていた俳優を告白。相手も「共演NG」にしていたことが明らかになった。
この日のゲストの賀来賢人は、叔母が俳優の賀来千香子。「叔母が女優でして、自分が全然世に名が出てないときに、番組にでるとどうしてもその話題になってしまう。それが悔しい」と、まだ今ほど売れていない若手時代の頃の思いを吐露。「なんで自分の力で仕事ができないんだと、すごく嫌な気持ちになる。なのでなるべく叔母のレールから避けていた」と、共演NGにしていたという。
番組では叔母の千香子にも取材。千香子は甥っ子から共演NGとされていたことは「分かっていなかった」としたが、自分も「一応、NGと言わせて頂いてました。照れ臭くないですか?身内とお芝居するって」とコメント。示し合わせてはいないものの、お互いが共演NGとしていたことが分かった。
千香子は「子供だったらあれですけど、叔母なので、ちょっと距離を置いて、本人が頑張っているんだからと。そんな気持ちのNGでした」とも説明した。
たった1度、学園ドラマで共演したことがあったというが、千香子は「知り合いの依頼で、お断りするのもと思って、思い切って」引き受けたというが「今までで一番やりにくい相手でした」と振り返った。
賢人は、千香子のことを「ちーちゃん」と呼んでいるといい、まだ賢人が売れていない頃、スマホの画面がバキバキだったのを見たことがあったといい「今思うと買ってあげれば良かった。マネジャーさんもいたので、その手前、余計なことかなと思って言えなかったが、買ってあげれば良かったと未だに思っている」と、叔母らしい後悔も明かしていた。
