プロ野球実況に初挑戦の女性フリーアナ「自分の未熟さを痛感」視聴者に「申し訳なく思ってます」
フリーアナウンサーの中島彩が25日、Xを更新。24日に行われたプロ野球DeNA対ヤクルト戦で実況を行ったが「自分の未熟さを痛感せざるを得ませんでした」など、反省の言葉をつづった。
中島アナは、昨年行われたDAZN主催のスポーツ実況オーディションで初代グランプリとなり、1軍戦の実況を勝ち取った。その檜舞台が24日の試合だったが、「放送後多くのご意見をいただきました」と、多くの反響が届いたことを明かした。
「厳しいお言葉も含め、真摯に受け止めています。限られた時間の中で全力で準備をしましたが、自分の未熟さを痛感せざるを得ませんでした」と反省しきり。「視聴してくださった皆様に至らなさと感じさせてしまったことを申し訳なく思っています」ともつづった。
つづけて「そして解説の三嶋さんには、試合前後も沢山助けていただきました」と感謝。「局アナとして実況経験がない中、このような機会をいただけたことにも感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました」ともつづっていた。
中島アナは昨年5月にSNSで出産を報告。今年1月には長年レポーターを務めた「情報ライブ ミヤネ屋」を「突発的な対応が求められる中で、今のライフステージと番組のあり方を踏まえ」卒業したことを報告している。
