野村裕基 父監修の新作に出演は「勉強」 7月28日から東京・国立能楽堂で「能 狂言 刀剣乱舞」
狂言師・野村裕基(26)が25日、東京・国立能楽堂で「能 狂言 刀剣乱舞」(7月28~29日、8月24~26日)の制作発表会見を行った。
人気ゲーム「刀剣乱舞ONLINE」を原案に舞台芸術化した新作で、父の野村萬斎(60)が監修する。髭切役で出演する裕基は「父は狂言師の枠を超えた仕事をしてきたこともあるので、新作を落とし込める部分はある。私も(父の)舞台に出させていただくことが今までもありましたので、素直に勉強になっています」と話した。京都公演は金剛能楽堂で9月11~12日。
