森川葵 リバーシブルのロングドレスで高輪ゲートウェイに降臨!「後ろを前にしても着ることができるんですよ」 高比良くるま監督を絶賛「すごく分かりやすくていい監督」
俳優の森川葵が25日、都内で開幕したアジア最大級の国際短編映画祭「ショートショートフィルムフェスティバル&アジア」(6月10日まで)のレッドカーペットセレモニーとオープニングセレモニーに登場した。
森川は令和ロマン・高比良くるまの初監督作品「BREAK SHOT」に出演しており、この日はシックな半袖の黒いロングドレス姿で、くるまやサルゴリラの児玉智洋、くるまの相方の松井ケムリ(レッドカーペットのみ)とともに登場。
MCがファッションのこだわりポイントを聞くと、くるまが「いろいろなところに穴が開いてるところとか…俺への質問じゃないんだ」と自分のスーツを解説してまずボケたところを、森川は「私が答えていいんですか?」と引き取った。
森川は「これ実はリバーシブルで、後ろを前にしても着ることができるんですよ、このドレス。それがすごいステキで、後ろも特徴的な黒のドレスに、いろんなジュエリーを合わせてみました」と、正統派の解説を展開してみせた。
また、くるま監督の演出を「漫才もご自身がちょっとお芝居風なことを入れたりして普段されているので、こういうふうにやってほしいっていう時に自分でまずやって体現して教えてくれる感じだったので、私はすごく分かりやすくて、いい監督だなと思いました」と絶賛していた。
「BREAK SHOT」は6月8日にWITH HARAJUKU HALLで特別上映を行い、劇場でも公開予定。
