にしたん西村社長が保有する日本株を大胆公開!驚愕の保有総額も100円単位まで明かした「運用の中心は」
にしたんクリニックなどを運営するエクスコムグローバルの西村誠司社長が25日、TikTokを更新。自身が保有する「日本株総額」と「日本株ポートフォリオ」を公開した。
動画の冒頭、「西村社長は、どういう投資をして、資産を増やしてるんですか?」と頻繁に聞かれるという西村氏。「具体的にズバリ公開したほうが皆さん分かりやすいかなと思いますんで、初公開いたします」と宣言した。
続けて「2026年5月15日現在の株式の詳細をまとめたものがあります」と書面を取り出し「全株式を合わせて、まず総額で108億4,182万7,700円と、なっております」と驚がくの金額をあっさりさらけだした。
さらに書面に記載された内訳もオープン。そこには伊藤忠、丸紅、三井物産、住友商事、三菱商事の5大商社の名などが。いずれの銘柄も10億円以上の総評価額がついている。
西村氏は「実は主に5大総合商社の株式を中心に運用しておりまして、投資の神様ウォーレン・バフェットさんが『5大商社に投資をする』という発表する以前から、僕は総合商社を中心に、運用をしていました」とコメント。
「初心者から相談受けたら、インデックス型の投資商品に投資するっていうのもいいんですが、5大商社をバランスよく買うと、いいんじゃないかという風にアドバイスしております」と独自の投資論を展開した。
「日本人はアメリカ人に比べて、株式運用をなかなか行わない傾向にあるが、僕は株ほど手堅いものないと思っている。理屈が分かれば本当にリスクがない」と私見を述べた西村氏。「100億円を超える上場株式があると、年間の配当だけでも、ざっくり言うと3億円くらいの配当がある。20%の税金を支払ったあとでも、大体月に2,000万円ぐらいの配当金を得られている」と資産運用の結果を報告した。
その上で「皆さんも是非、株式投資に興味をもってもらえればいいなという風に思う」と呼びかけていた。
