佐藤二朗 超有名企業を1日で退社「独身寮に荷物を置いたまま愛知に帰った」のちに取材オファー「なんて懐の深い会社だと…」

 テレビ朝日系「徹子の部屋」が20日に放送された。

 この日のゲストは俳優・佐藤二朗。役者への道に進む前に大手企業に勤めていたことを明かした。

 黒柳徹子が「俳優の道に進む勇気が持てずに、大学を卒業後、リクルートっていう会社に。すごいですね。いい会社に入ったんですね」と聞くと、佐藤「でもね…。1日で辞めちゃったんですよ…。(神奈川県の)向ケ丘遊園というところに独身寮があって。そこに全部自分の荷物を置いたまま夜中の鈍行で愛知県に帰っちゃうんですよね…」と明かした。

 佐藤は「分かりきっていたことなのに、これで本当に役者あきらめるんだ…と。そのときに実感した。分かりきってたことなのに。そしたら、いても立ってもいられなくなって鈍行で帰っちゃった…」と振り返った。

 つづけて「でも、リクルートは…。本当にその後、僕が役者になって何とかなるようになった後…」と、情報誌での取材オファーをくれたという。

 「企画書に『この雑誌は途中で会社を辞めて起業する、自分で会社を立ち上げるとか、そういう人たちを応援する雑誌です。佐藤さんは聞くところによると某企業を1日で退社なさった経験が』って。いや!某企業って御社なんだけど!と思っちゃって。『僕のこと、リクルートを1日で辞めたの知っててオファーしました?それとも知らないでオファーしました?』って。『もちろん知っててオファーしました!』と。なんて懐の深い会社だと…」と、感謝しながら明かしていた。

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