NHK大阪放送局新局長 初の定例会見で虎党&オリ姫宣言「こちらに来たからにはしっかり応援」

NHK大阪放送局の藤森康江局長
定例会見に臨んだNHK大阪放送局の藤森康江局長
2枚

 4月25日付でNHK大阪放送局局長に就任した藤森康江氏が21日、大阪市内の同局で、就任後初となる定例の局長会見を行った。

 NHKの理事を兼ねる藤森氏は、前任の広島放送局局長から異動。「大阪放送局の局長になるということは、大変身の引き締まる思い。職員と力を合わせて大阪、関西の発展に少しでも貢献できるよう、視聴者のニーズに応える放送、サービスに尽力していきたい」と抱負を述べた。

 藤森氏は、東大卒業後92年に入局。「天才てれびくん」や「おかあさんといっしょ」、「ねほりんぱほりん」などの番組を手がけた。「大阪は共生社会の最先端。どうやったら共生社会が実現できるのか。そういうテーマをやっていきたい」と語った。

 幼少期に大阪、神戸に在住経験はあるが、入局後の関西勤務は初。「街のパワーやエネルギー、人の距離感が本当に近い。駅のおみやげ売場で、女性が試食のお菓子を『新幹線の中で食べーな』って、私のかばんの中にグイッと突っ込んで何回か体験した」と驚く。

 藤森氏は「カープへの、広島の人たちの愛はすごい。心の支えというか、熱狂的な感じ。(関西人の)阪神への愛はそれに近い。こちらに来たからには阪神とオリックスをしっかり応援します」と、両球団のファンになることを宣言した。

編集者のオススメ記事

芸能最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(芸能)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス