中山優馬 独立後初シングルで12年ぶりのリリイベ 独立してからフッ軽に変身「スピード感をもって表現できている」

独立後初のデジタルシングルのリリース記念イベントを行った中山優馬
CDの4分の1サイズのミニジュエルキーホルダーを手に笑顔を浮かべる中山優馬
独立後初のデジタルシングルのリリース記念イベントを行った中山優馬
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 歌手で俳優の中山優馬(32)が20日、都内で、同日リリースのデジタルシングル「ReTRY」「SPARK」のリリース記念イベントを開催。昨年1月にSTARTO ENTERTAINMENTを退所し、独立後初のシングルとなった。

 中山は独立後の変化として「自分のやりたいことがダイレクトに届く環境で、スピード感をもって表現できて楽しい。フットワーク軽く仕事ができている」と発表。この言葉を体現するように、今回が12年ぶりのリリースイベントとなって「久しぶりですね」と笑顔を浮かべた。

 今作は新たな試みとして、CDの4分の1サイズであるミニジュエルキーホルダーを発売。CDを模した円盤が入ったキーホルダーで、円盤を読み取ることで、音楽や映像コンテンツを楽しめる次世代型プラットホームアルバムとなっている。

 この形態を選んだ理由について「僕は形として残るのを大事にするタイプで、ミニジュエルキーホルダーは読み込んで歌を聞くことができる。鞄につけてもらうこともできる。すごく気に入ってます」と説明し、ファンに「(身につけて)一緒に旅をしてくれたらうれしい」とアピールした。

 独立後はファンから「歌っている姿が見たい」「踊っている姿が見たい」と様々な要望が届くようになったという。「歌って踊るところが僕の出身なので、歌って踊って芝居してを続けていきたい。喜んでくれる方がいる限りは走り続けていきたいな」と意気込んだ。

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