GLAY ヒット曲連発中に解散危機「1999年末をもって、と決めてて」 スタッフへの影響を考えて思い直し「バンドを楽しめるような環境に」
タレントのヒコロヒーがMCのMBS「ヒコロヒー、紫煙のあとがき。」が17日放送され、GLAYのHISASHIがゲスト出演した。
喫煙所で一服に来た人の本音や後悔を聞き出すドキュメンタリー。バンドマンのVTRに感銘を受けたHISASHIが、「僕ら98年とか99年、一番売れてるときが一番楽しくなかったんですよ」と振り返ると、ヒコロヒーは「えっ、HOWEVERの頃?!」と驚きを隠せず。「ギター持ってるより、カメラの前に出たり取材の方が多かったので。僕らの好きなバンドってこうじゃなかったって。99年末をもって、GLAYを解散しようと決めてて」とサラッと衝撃告白した。
「でも、スタッフの人生もあるから、話し合いをもう1回して。自分たちがバンドを楽しめるような環境にしてもらいました」と、解散を思いとどまった理由を説明。ヒコロヒーは「そんな大切なお話をこの番組で」と聞き入っていた。
