二宮和也 ファンの声援に感謝「あれがなかったらこんなに歌って踊っていなかった」 31日に嵐の活動終了
嵐・二宮和也(42)が19日、都内で行われたプライムビデオのバラエティー「シークレットNGハウス Season2」(22日配信)の配信直前イベントにともにMCのオードリー・若林正恭(47)と出席。期間真っただ中にあるグループ活動終了前のラストツアーに言及した。14公演を走り抜け、残すは31日の東京ドーム公演のみ。自らも驚くほどの多忙ぶりを明かしつつ「声援は素晴らしい」「あれがなかったらこんなに歌って踊ってなかった」とファンへの感謝を言葉で示した。
31日の活動終了まであとわずか。近づく“Xデー”を前に、3月からのツアーの日々を二宮が振り返った。
番組にちなみ「自身がパワーアップしたこと」という話題で、二宮は「体力」と回答。「今ツアーをまわってるんですけど、北海道、名古屋、福岡、東京も一回やらせてもらったけど、大阪以外、最終日の日帰りで帰って次の朝から働いてるんですよ」と多忙ぶりを明かし「自分が一番びっくりしてる。皆に忙しいでしょ?って言われるけど、そんなテンションじゃないくらい忙しい」と苦笑いで本音も浮かべた。
15~17日にかけての京セラドーム大阪公演を終えたばかりの中、「大阪はさすがに皆で飯食いに行こうってなって」メンバーで食事をしたという。「(深夜)12時ぐらいまで飲んだり食ったりして、ホテル帰って次の日、朝一の飛行機で帰って仕事してる」とし、「朝一で帰る時は(櫻井)翔ちゃんも一緒だった」とエピソードも明かした。
すると「てことを考えるとやっぱり僕だけじゃなく、皆それぞれその(ツアーの)間も働いてる」と全員の奮闘ぶりを強調。「だからリーダーぐらいじゃないですか、働いてないの。(ツアーの)間でね。他は皆働いてますから」と大野智を大イジリしながら笑った。
改めて体力面は「大丈夫になってきた」とした上で「基本的にツアーが二宮の1年の総運動量なわけですよ。全てなんですよ」と表現。約4年半の活動休止期間があったことから「(体力を)つかさどってたものが5、6年無くなってたんで、心配してた」というが「声援は素晴らしいんだなと思いました。あれがなかったらこんなに歌って踊ってないんだろうなと思いました」と感慨深げにファンヘの感謝を口に。会場から惜しみない拍手が送られていた。
