玉森裕太 2クール連続連ドラ降臨「マイ・フィクション」主演に「ワクワク」
Kis-My-Ft2の玉森裕太(36)が、ABCテレビ制作のテレビ朝日系ドラマ「マイ・フィクション」(7月5日スタート、日曜後10・00)に主演することが19日、分かった。
平凡な町で平凡に暮らしていた主人公が、事故に遭って目覚めると妻や同僚ら周囲から忘れ去られていた…という展開から始まるサスペンス。自身のポジションは他人になりすまされており、激変した日常に翻弄(ほんろう)されながら「衝撃の真実」を追う。
同局の連ドラに出演するのはパイロットを演じた2022年の「NICE FLIGHT!」以来、4年ぶり。4月クールはTBS系日曜劇場「GIFT」で主人公の息子役を好演しており、2クール連続での連ドラ降臨となる。
最初に脚本を読んだ時を「まずは楽しみだなと思いました。1回読んだだけでは理解するのが難しい内容ですが、これを理解できた時、もっと楽しめるんだろうなと思いますし、どのような映像になるのかワクワクしました」と回想した。
「愛は失われた記憶を超えられるのか」を問うラブストーリーでもあり「愛にもさまざまな形があって、伝え方も受け取り方もそれぞれ違うというのは良いことでもある半面、難しいところでもあると思うので、人間って本当に面白いなと、壮大な思いになりました」とコメントを寄せた。
