体重110キロの大江裕新曲「あばよ さよなら」にちなみさよならしたいものは
演歌歌手の大江裕(36)が19日、都内で13日発売の「あばよ さよなら/女の夜汽車」(両A面)の新曲発表会を開催した。
作詞・作曲を担当した原譲二こと師匠の北島三郎(89)で、書面で「『歌手になりたい』と訪ねてきた高校生がデビューをして、たくさんの皆さまのご声援を、いただきながら、早いもので18年…。最近では歌唱に色もつき、味も出てきて、ようやく一人前の歌い手になってきた気がします」とお褒めの言葉をもらい「北島先生にずっと、かわいがっていただいて、恩返しをどんどんどんどんさせていただきたい。それは先生の名曲を歌っていくことだと僕は思っております」と誓った。
新曲の「あばよ さよなら」のタイトルにちなみ、さよならしたいことを聞かれると「あばよしたいことは、体の脂肪とあばよしたいなと思っていますけど。体重とあばよしたいですね」と現在の体重110キロから、100キロまで落としたいと告白も「ちょっと痩せた時があって、90キロぐらいになった時があったんですよ。大江君じゃないと言われたから、太らせたらリバウンドしてしまいました」と明かし、笑いを誘った。
最後に自身のYouTubeチャンネルで北島三郎が初の対談を行い、この日、配信すると告白。「先生はYouTubeに出られないので、普段の砕けている2人を見ていただきたい。夢がかなって先生とお話しておりますので、よろしくお願いします」とアピールしていた。
