ぺこぱ松陰寺 初の幼稚園保護者会、役員決めで全員シーン 立候補考えるも「仕事で行けないと行くのは妻」手を挙げられず
ぺこぱの松陰寺太勇が14日、カズレーザーとのYouTubeで初の幼稚園の保護者会に参加したときの反省を語った。
松陰寺は妻が下の子の具合が悪くなり、面倒を見なければならなくなったため、妻の代打として初の幼稚園の保護者会に参加。園側からの説明の後に、同じ地区に住む人たちが集まって地区長を2人決めることになったという。
松陰寺のグループは松陰寺以外は全員母親。「初めてのお母さん方と円になってさあどうぞと。最初の1、2分、マジで誰も喋らなくて。議長が決まらない」という膠着状態に。松陰寺は自分が回そうかとも考えるも「回し出したらお前がやれよという雰囲気になる」と手が出せず。
しかし「さすがに長い」と感じ「年長さんの保護者も年中さんの保護者もいる。オレは年少さんで初めての保護者会。もういくしかない」と腹を決め「いつもどうやって決めているんですか」と口火を切った。
年長の保護者の1人が「私がやりますっていう自主性で」と説明。松陰寺は「へえ」と納得するとまたも沈黙が。松陰寺は「おれがやりますと言っても、仕事で行けないときに行くのは妻。責任を負えなくて、行きますと言えなかった」と釈明した。
すると、もう1人の年少さんの保護者が「良かったら…と言ってくれて1人決まった。あともう1人」という状態に。松陰寺は「おれは自分で手を挙げられないから、議論をかき回して誘導するしかない」といい、カズレーザーは「ほう、無責任ですねえ」とからかった。
松陰寺は「今までやった方はいらっしゃるんですか」と問いかけると、2人の保護者が「去年やってました」と挙手。「去年やったからもういいでしょ?っていう雰囲気」になったという。果たして「去年やってないけど手を挙げていないのがおれともう1人」という状態になり、結果、もう1人の保護者が「私がやります」と請け負ってくれたという。
カズレーザーは「圧迫面接」とツッコむも、松陰寺は「良くないムーブしたわ」「難しいわ、保護者会」としみじみ。「渋々手を挙げた2人には申し訳ない」と反省も述べていた。
