横浜流星、ディオールイベントで大阪での痛恨エピ明かす「すごく印象に残っているのに…もう行くことはない」

 俳優の横浜流星(29)が18日、大阪市内で行われた「ハウス オブ ディオール 心斎橋」のオープニングイベントに出席した。

 ブルゾンにコットンボーダーのTシャツ、チノパンツ姿でフォトコールに登場。「シンプルでカジュアルなスタイルなんですけど、胸元のこの所だったり、袖のデザインだったり。(デザイナーの)ジョナサン(・アンダーソン)の時、いつもそうなんですけど、片方だけロールアップするとか、シンプルなんだけど遊び心がある」と服装のこだわりを説明した。

 大阪での印象的な思い出を問われ「空手をやっていた時に、全日本大会が大阪であって、優勝ができて、家族で焼肉屋に行った。その焼肉屋にきょう行きたいなと思ったんですけど、自分も両親も店名を覚えていなくて。すごく印象に残っているのに…もう行くことはない。悲しい気持ちです」と痛恨のエピソードを披露。ゴージャスな空間を笑いに変えた。

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