生島ヒロシ「これは大変なことになった」自身の騒動がNHKで報じられ「茫然自失」 復帰後初の公の場で心境明かす
自身のハラスメントを理由に1年2カ月の活動自粛を経て4月に活動を再開したフリーアナウンサーの生島ヒロシが18日、都内でトークライブを開催。復帰後、初の公の場となった。
この日は自身の半生を振り返る形で、生い立ちから、自粛期間、復帰後の現在についてトークを展開。昨年1月27日、27年出演を続けていたラジオ番組を降板となった直後に、NHKのニュース番組で自らの騒動が報じられたのを目にしたといい「これは大変なことになったなと。しばし言葉を失い、しばらくの間、ぼうぜん自失になりました」と振り返った。
4月から文化放送の新番組「生島ヒロシの日曜9時ですよ~」(日曜、前9・00)で再始動。生島は「やっぱり一つ番組ができるだけでうれしい。ラジオで話ができるっていかに楽しいことか。僕にとって一番のライフワークだなってつくづく思う。もう何しゃべろうかなとか、それだけで毎日が充実してますね」と笑みを浮かべた。
一方で同番組が録音放送であることに触れ「どっちかっていうと生放送が好きなんですけど、まだやっぱり生放送は危険じゃないかということで録音になってる」と苦笑い。「いつの日か生放送でやりたい」と語った。
