天才ピアニスト結成10周年でよしもと漫才劇場10時間ジャック 目標はM-1決勝進出!東京進出は「臨機応変に」
お笑いコンビ・天才ピアニストが17日、大阪市のよしもと漫才劇場で、コンビ結成10周年を記念した企画「天才ピアニストWEEK!!かなり最高。」の千秋楽公演となった単独ライブに出演した。
10日からなんばグランド花月などでイベントを行い、この日はよしもと漫才劇場を10時間ジャックし、6公演に出演。全9公演を完走した。
竹内知咲(34)は「20周年、30周年とまだまだこれからがんばりたい」とファンに約束。ますみ(39)は「天才ピアニストウイークに毎日おった人が何人もいて、ファミリーすぎてお見送りの時に泣いてしまった」と感激した。
今後の目標について、竹内は「まだまだ賞レースに出られる年数ですので、いろんな戦いに挑んでいきたいですし、盛り上げたい。具体的に言えばM-1」と意欲。これまで準々決勝の壁を突破できていないが、2人は「決勝に行きたいですね」と目標を掲げた。
東京進出を目指すかどうかを問われたますみは「在阪宣言をしたわけでも、来年東京に行くと言っているわけでもない。東京行くって一回も言っていないのに、今年は行くらしいといううわさが絶対に流れる。誰かが流している」と指摘する。竹内は「臨機応変にしようと思っている感じ。何年後に行くぞというよりは、なんか『今行った方が良さそう』と思ったらピタッと行きます。戻ってくるかもしれないし、割と吉本はどこを拠点にしても働ける。今のところいつ行くかは決めていない」と、状況に応じて決めるとした。
