「私、同い年ですけど」爆問・太田光 山崎和佳奈さんを悼む サンジャポナレーション「25年、毎週深夜入って朝までやり続けていたのは相当凄い」
爆笑問題の太田光が17日、TBS系「サンデー・ジャポン」に生出演。初回放送から番組ナレーションを務めていた声優・山崎和佳奈さんが死去したことを悼んだ。
番組冒頭で、「名探偵コナン」の毛利蘭役で知られ、サンジャポのナレーションを第1回から昨年12月まで務めていた山崎さんが4月18日に61歳で死去したことを伝えた。
田中裕二は「『サンデー・ジャポン、25年。第1回目からナレーションを担当していただいた山崎和佳奈さんが61歳で亡くなりました。太田さん、最初からですからね」と相方に語りかけた。
太田は「私、同い年ですけど。この生放送のワイドショーって、ギリギリなんですよね、VTRできるのが」と神妙な面持ちで切り出した。「僕なんか毎週VTR事前に全部見るんですよ。8時半ぐらいに入って。そうすると“まだナレーション入ってません”みたいなことが何度もあったんですよ。ナレーション原稿見ながら確かめると。そのときは多分、同じ局内のどこかでナレーションを。深夜から始まって8時半の時点でまだV(TR)が決まってなくて…、最後にナレーションを入れるわけですから。その仕事って相当ハードだし、その仕事を25年。ずーと毎週土曜日の深夜入って朝までやり続けてたというのは、相当凄い…ハードだったろうなと思う」と思いやった。
「そういう意味ではきょう山崎さんの訃報を伝えるナレーションをしてくれた太田さんは、言ってみれば、どんな気持ちで今声を入れてたのかなとも思うし。一番の追悼という意味では素晴らしかったんじゃないかなという気がしますね」とこれまで山崎さんとコンビを組み、この日山崎さんの訃報を伝えた声優・太田真一郎の気持ちを慮った。
田中も「山崎さん、今まで『サンデー・ジャポン』のナレーション25年どうもありがとうございました」と感謝の気持ちを伝えた。
