要潤が大胆宣言「仮面ライダー110歳までやります!」4月の「100歳まで」から10年伸びてファンも沸く
俳優の要潤(45)が16日、都内で仮面ライダー生誕55周年記念作の主演映画「アギト-超能力戦争-」の大ヒット御礼舞台あいさつに登壇した。
同作は名作「仮面ライダーアギト」シリーズの劇場版最新作。要は「お客さんの熱気ってこういう時にしか感じられなくて、アギトの舞台挨拶で感じるパワーが感じられて、根強いファンに愛されているなとひしひしと感じてきたので、大ヒット御礼ですけど、大ヒットしていく予兆を感じていたのでうれしい」と笑顔であいさつした。
4月に同作の完成披露舞台あいさつで、要が「僕も100歳までアギト、頑張ります!仮面ライダーは永遠に不滅です!」と宣言したことが話題となった。この日も要は「最初に映画をやろうといったときにここまでたくさんの人に見ていただけるとは想像もつかなかった」と切り出しつつ、「ここで重大発表をしたいと思うんですけど、仮面ライダー110歳までやります!これからも暖かい応援のほどよろしくお願いいたします!」と熱く宣言。ファンからの拍手に包まれていた。
舞台あいさつには賀集利樹、田﨑竜太監督、白倉伸一郎プロデューサー、藤田瞳子、山崎潤、柴田明良も登壇した。同作の4DXは22日から上映開始となる。
