蒼井優 地上波18年ぶり&TBS連ドラ初主演「自身の変化が見られることも楽しみ」
俳優の蒼井優(40)が、7月スタートのTBS系ドラマ「Tシャツが乾くまで」(金曜、後10・00)で主演を務めることが14日、分かった。地上波連続ドラマ主演18年ぶりで、同局ドラマでは初となる。
蒼井は、幸せな結婚生活を送りながらも、もう一組の夫婦とともに事故に巻き込まれてしまう主人公を演じる。二組の夫婦の喪失から始まる“愛”と“秘密”の物語。ドラマ「silent」などで知られる生方美久氏のオリジナルストーリーで、TBSで初めて脚本を手がける。
蒼井は「オファーをいただいた際、これまであまり経験がないタイプの作品だったので『自分にできるだろうか』という不安もありましたが、それ以上に挑戦してみたいと思いました。生方さんの脚本は、日常会話のようでありながら、どこかファンタジーのような魅力がある」と語る。
久々の地上波連ドラ主演。「18年前の自分には成し遂げられなかったことと向き合い、自身の変化が見られることも楽しみにしています」と意気込んだ。
