大泉洋が透き通る歌声で歌う ゆず・北川悠仁とコラボ曲「世界観も素晴らしい」 テーマは「自分の原点」
俳優の大泉洋(53)が、人気デュオ・ゆずの北川悠仁(49)の楽曲提供による新曲「ひざこぞう」を27日に配信リリースすることが13日、分かった。芸能生活30周年を記念したEPのタイトルも「感謝しかございません」に決定。8月12日リリースで、新曲を含む全6曲を収録する。
またも大物アーティストとタッグを組んだ。自身がMCを務める歌番組で共演した北川に楽曲制作を依頼し、北川も快諾。初タッグとなる新曲のテーマは「自分の原点」だ。
北海道のローカル番組から日本を代表する俳優へ成長した大泉と路上ライブで歌を届けることから今のゆずを築いてきた北川。大泉の透き通る歌声と北川の心の琴線に触れるミディアムバラードが融合し、人間のひたむきさや前を向いて進む力強さを表現している。
レコーディングでは北川が「大泉さんの原点を考えた時に“膝小僧”が浮かんできた。『ひざこぞう』という言葉がすごく合うなと」と説明。曲を聴いた大泉も「世界観も素晴らしいですし、実際に子どもの頃は常に膝小僧にかさぶたがございました」と笑った。
レコーディング終了後は「素晴らしい」とあらためて語った大泉。「返してとか言わないでくださいよ。やっぱりゆずで歌うことにしましたとか」と冗談交じりで、楽曲への手応えを表した。
EPには同曲の他にも、1月に発売した玉置浩二(67)が楽曲提供の「陽炎」など、大物アーティストとのコラボ曲を収録。同EPの曲を中心とした全国アリーナツアーを30日の札幌からスタートさせ、『アーティスト・大泉洋』が、この夏を熱く盛り上げる。
