KAZ 初のソロツアー完走「憧れの歌手」が特別出演しコラボ「こんな日が来るなんて」
GENERATIONS・数原龍友がソロ名義「KAZ」として13日、神奈川県内で自身初のソロツアー「“LIFE GOES ON”」の最終公演を行った。
ツアータイトルにもなっている2枚目の同名ソロアルバムを引っ提げ、全6都市6公演を完走。ライブでは、プライベートで親交のあるドジャース・山本由伸投手に影響を受け書き下ろした「Better Believe It」など全18曲を披露した。
公演前に取材に応じたKAZは、「ちょうど今日も(山本投手と)何げない連絡をしてた」と明かし、ソロ活動の目標は「ギターを持ってアメリカに行き楽曲制作。休憩時間には、ドジャースタジアムで彼のボールをキャッチしたい」と笑顔で話した。
また、この日は憧れだという「Skoop On Somebody」のボーカル・TAKEが特別ゲストで登場し、「sha la la」と「ぼくが地球を救う~Sounds Of Spirit~」をコラボ歌唱。KAZは「最高やん…本当にありがとうございます。こんな日がくるなんて夢のよう」と感無量の表情で語った。
