竹内涼真「暑苦しいほど全力で戦う」 W杯日テレ系スペシャルナビゲーター就任 東京Vユース所属のガチ経歴が断言「間違いなく史上最強」
俳優の竹内涼真(33)が、来月11日(日本時間12日)に開幕するサッカーの「FIFAワールドカップ2026」の日本テレビ系スペシャルナビゲーターに就任することが12日、分かった。
竹内は「ドキドキが止まりません。ワールドカップという憧れ続けた舞台を前に、『スペシャルナビゲーター』という役目が自分に務まるか正直悩み抜きました。しかし、目の前のチャンスに飛び込まない選択肢は自分の人生にはないと思い、決断しました」とオファーを受けた理由を説明。
「20歳まで本気でボールを追いかけ、プロ選手になる夢を諦めた人間だからこそ、サッカー選手への特別なリスペクトがあります」と熱い思いを語った。
竹内は5歳からサッカーを始め、高校時代にはJ1・東京Vのユースチームに所属。センターバックとしてプレーするなど、本格的に競技と向き合ってきた確かな実力と経歴を持つ。
日本代表の森保一監督(57)と話す機会があったという竹内は「『目標は優勝』という言葉を直接伺い、今の日本代表ならそれは決して夢物語ではないと確信しました。今の代表は、間違いなく史上最強です。僕もひとりのファンとして、そして国民の皆さんとともに現地で、テレビの前で、暑苦しいほど全力で戦う覚悟です。日本の歴史が変わる瞬間を信じ、全員で応援し熱狂しましょう!」と呼びかけた。
日テレは18年露大会以来2大会ぶりにW杯を地上波中継。1次リーグ第2戦のチュニジア戦(日本時間6月21日)を含む15試合を生中継する。
