実は元首相の孫、米国人の父は元外交官の人気女優 両親のVTR登場に涙「1番のギフトは家族」衣装は姉のブランドだった

 日本テレビ系「おしゃれクリップ」が10日、放送され、女優・宮澤エマ(37)が出演。宮澤の両親も初めてテレビで共演する形でVTRで登場した。

 宮澤の母方の祖父は元総理大臣の宮沢喜一氏。アメリカ人の父、クリストファー・ラフルアー氏は元外交官。母・啓子さんはジュエリー会社を経営。姉・沙羅さんもアメリカでアパレルブランドを経営していることが紹介された。

 宮澤自身は、幼少期にアメリカで暮らし、日本でインターナショナルの中・高校に通い、オバマ元米大統領も2年通っていたオクシデンタル大学へ。大学時代にはケンブリッジ大にも留学した才媛である。

 母は宮澤について「大人っぽい人です、小さいころから。3歳くらいの時、手で、ここ(頭)で分かるけど、ここ(胸、心)では分かってない、って(言っていた)」と明かし、「彼女は私にすごく自信をくれた。それが最大の贈り物」。父も「自分がやる勇気を持てない仕事にチャレンジしている。それがなにより」などと話し、母は「いい家族です。家族の結束は固い」と続けた。

 宮澤は「すごーい、泣かせにかかってます?」とウルウルした後、「はぁ………」と言葉に詰まり、「誇りだと思ってもらえる存在になれてよかったです」と涙ポロポロ。「なんでここで泣くんだろう」と照れくさそうに笑った。そして「今世でもらえたもので1番のギフトは、家族だと思います」ときっぱり語った。

 白い肌に似合う今回の青いパンツのセットアップは、姉のブランドのものだった。

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