出版社を運営 韓国の実力派俳優 日本出張で韓国人旅行者から勘違いされた「恥ずかしい出来事」を告白
Netflix「地獄が呼んでいる」や映画「密輸 1970」などに出演する実力派俳優のパク・ジョンミンが10日、自身の運営する出版社「MUZE」の公式YouTubeチャンネルを更新し、日本滞在時に遭遇した「恥ずかしい出来事」を明かした。
映像ではパク・ジョンミンが出版業務のため、日本へ出張した様子を公開。「日本のいくつかの出版社で編集者の方たちと会い、さまざまな業務をした。今日は1日オフなので、銀座の書店を訪問しようと思う」と説明した。そして、パク・ジョンミンは街を歩きながら「昨日、すごく恥ずかしいことがあった」「通りを歩いていたら、選挙ポスターのような女性が写るポスターが1枚貼ってあって、画像翻訳で撮影していたら横から『こんにちは』と声をかけられた」と振り返った。そして「振り返ったら、韓国人の女性だった。『(ポスターの女性が)きれいで撮られてるんですか?』と聞かれたので『そうじゃなくて、あまりにも唐突にポスターが貼ってあったので…』(と弁明した)」と笑いを誘った。
パク・ジョンミンは「通りで、美しい女性の顔が入ったポスターを撮っているように見えたようだ」と言い「(翻訳した結果)結局、ポスターは選挙の候補者だった。ほかの候補者のポスターには公約などが書かれているんだけど、その女性のポスターは背景がピンクで、犬と猫、X、インスタグラム、YouTubeチャンネルのQRコードだけが書かれていた。驚きませんか」と視聴者へ呼びかけていた。
