【豊臣兄弟!】家臣オーディションがまるで「ガラスの仮面」…部屋に煙、動くな指示「ヘレンケラーオーディションかよw!」
10日に放送されたNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」では、城持ち大名となった秀吉(池松壮亮)が、信頼できる家臣をオーディションで決定することとなり、その様子が描かれた。
長浜城の城主となった秀吉は、城下町も整え、超ご機嫌。だが竹中半兵衛(菅田将暉)から城は良くても信頼できる家臣がいないと指摘され、秀吉は身分を問わず才能のあるものを登用すると宣言し、今でいうオーディションを敢行する。
そこには城下町で騒動を起こした藤堂高虎(佳久創)、後に秀吉の重臣となる石田三成(松本怜生)らの姿も。最初は蜂須賀正勝(高橋努)とのヤリ対決。正勝は挑んできた人間を次々と刺し、「次は誰じゃ!」などと叫ぶと、恐れた志願者たちが次々退散。残った人間が次のオーディションに進むことに。
数十俵の米俵を見せ、100人籠城、何日持たせられるか?の計算問題のあとは座禅。宮部継潤(ドンペイ)が「よしというまでみだりに動いてはならぬ」と命じたが、そこでわざと煙を部屋に充満させ、反応を観察。石田三成だけが部屋に残り動かなかったことから、本当の火事だと信じ切っている藤堂が部屋に飛び込み、座禅を組んだままの石田を外に運び出し「返事をしない」「医者を呼んでくれ!」と大騒ぎ。宮部から声をかけられた石田はここでようやく息を整え「命に従って動かなかったまで」と冷静に言う…。
このニセ火事のオーディションで、一部ネットでは人気漫画「ガラスの仮面」を思い出した人が多数。ヘレン・ケラーの舞台のオーディションで、やはり部屋の中でヘレンとして待っているように…と言われた候補者たちだったが、非常ベルが鳴り響き、マヤとあゆみ以外は席を立ってしまう。
あゆみは何があってもヘレンの演技はやめない…という強い意志で、部屋に残っており、一方のマヤはヘレンになりきっており、音が鳴っても何も感じなかった…といい、あゆみを驚かせる。「ガラスの仮面」屈指の名シーンだ。
ネットでは「この煙の試験、ガラスの仮面のヘレンケラーオーディションで読んだことあるぞ」「非常時のテストで2人残るとかガラスの仮面と同じ展開!」「家臣オーディション、ガラスの仮面の奇跡の人のオーディション思い出したわ」「ガラスの仮面ばりの召し抱えオーディションにワクワクした」「ガラスの仮面のヘレンケラーオーディションかよ!」などの声が多数上がっていた。
