マッチに石垣島熱狂! 21曲熱唱、最後は島民とギンギラギン締め 離島4カ所巡るライブツアー開幕

 沖縄・石垣島公演で島民とともにライブを盛り上げる近藤真彦
 ライブ前日には石垣島を堪能する近藤真彦
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 歌手の近藤真彦(61)の離島4カ所を巡るライブツアー「島って行こうぜ!~おマッチしてます2026!~」が、9日に行われた沖縄・石垣島の石垣市民会館での公演で開幕。集まった約1000人のファンへ熱いステージを展開し、島を沸騰させた。また、8月28日の神奈川・鎌倉から始まる新たなツアーの開催も決定。精力的なライブ活動を続けるマッチが、全国16カ所での大型ツアーで2026年を走破する。

 マッチ上陸に石垣島が熱狂に包まれた。自身の長いキャリアの中で、同島では初のライブ開催。「初めて僕のコンサートを見る方が多いと思うので、アルバムの曲は1曲も無いです。全部シングル曲!」とスタートの「大将」からヒット曲のオンパレードとなった。

 「1曲1曲、心をこめて丁寧にみなさんへ伝えたいと思う」と、集まった約1000人のファンの大声援を受け、デビュー曲「スニーカーぶる~す」や「夕焼けの歌」などアンコールを含めた21曲を熱唱。最後は応募によって集まった約60人の島民との「ギンギラギンにさりげなく」で激アツの公演を締めくくった。

 フィーバーはステージ外にも及んだ。マッチが北海道・中札内産チキンを使用し、“昔ながらの黄色いカレー”にこだわって開発した「KONDO RACING カレー」を会場で販売。すると、自身がかつて出演したCMのコピーのような“ライブも良いけど、カレーもね”とばかりに公演前に完売となった。

 44歳で初めてトライアスロンに挑んだ地が石垣島。それから、プライベートで何度も訪れるなどゆかりの深い場所となった。公演前日に街を歩くと、島民から「頑張って!」のエールも。マッチも「島ならではの温かさを感じた。街中に僕が来ることが知れ渡っていて」と感激しきりだ。

 今回の離島ツアーには「島の雰囲気にショーが溶け込めるか。不安もあった」と明かすが「すごく島の人に励まされて自信がついた」と今後の公演へ手応えも得た。

 6月の韓国・ソウルでのライブ&ファンミーティング、7月のバースデー公演を経て、8月28日から全国16カ所を巡るツアーも決定だ。「もう来年は、全国の島を回っちゃおうかな!」と、これからもパワフルにファンへ歌声を届けていく。

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