見上愛 朝ドラ・看護師役で「シワ」との格闘告白「あるとOKにはならない」 日本看護協会イベントに出席
俳優・見上愛(25)が10日、都内で行われた、「看護の日」(12日)に合わせた日本看護協会のイベント「KANGO部!」に出席した。
見上はイベントのスペシャルサポーターに就任。放送中のNHK連続テレビ小説「風、薫る」で近代看護の先駆者となる主人公を演じている身として、看護師という職業の魅力などを語った。
演じているからこそ感じる看護の難しさを問われると「今回は特にシーツの敷き方がすごく大変」と役作りの苦労を告白。ベッドシーツ管理はシワ一つで患者の安全・安楽に直結するため重要な看護技術となっているが、撮影時も「(シーツに)シワがあるとOKにはならない」といい「何度も本当に練習しましたが、いまだにプロの皆さまのようにはうまくできない」と苦笑いしていた。
