ポップのレジェンドがステージ初共演 「どうぞこのまま」丸山圭子のバースデーライブで堀江淳が「メモリーグラス」の歌唱プレゼント
「どうぞこのまま」(1976年)の大ヒットで知られるシンガー・ソングライターの丸山圭子が72歳の誕生日を迎えた10日、都内でバースデーライブを行い、ゲストの歌唱を含む全17曲で誕生日を祝った。
丸山は「あまり考えずにできるだけ、元気でいられるうちは歌うぞっていう気持ちですね。声の方はつらかったりしていないので、何とか頑張れるかな」と笑顔。「年齢を重ねたいいところもあるので、一言一言がしんみり伝わるようになる辺りを大事に、人生重ねたところが出ればいいかな」と話した。
この日はここ10年ほど親しくしているというシンガー・ソングライターの堀江淳(65)がゲスト出演し、大ヒット曲「メモリーグラス」(1981年)をプレゼント歌唱。ラジオや配信では共演してきたが、ライブはこの日が初共演となった2人は「今度ぜひ一緒に」(丸山)、「機会をつくって」(堀江)と、ライブでのデュエット実現を約束した。
また、今年4月でデビュー45周年を迎えた堀江は、未レコーディング楽曲の「レコーディングが来月から始まります」と明かし、新曲や提供曲も含めた「アルバムに近くなるとは思います」と、記念作のリリースプランを明かしていた。
