プロモーションに1億円も最高位98位 80年代の伝説アイドルが斬新すぎた「性別不明の宇宙三銃士」デビュー曲は「ハートブレイク太陽族」
TBS系「今さらシロー!~テストに出ないが役に立つ~」が9日に放送され、岡田准一、ロバート・秋山竜次が出演。ニューヨーク・屋敷裕政が「引率ガイド」として番組を進行した。
この日は「今さら昭和歌謡 アイドル秘蔵連発SP」。80年代アイドルにスポットを当てた。
当時としては破格のプロモーション費用1億円をかけられた1982年デビューの女性3人組アイドルグループ・スターボーを「幻アイドル」としてクローズアップ。「斬新すぎるデビュー曲のジャケットが大きな話題になった」と紹介した。
スターボーのデビュー曲は「ハートブレイク太陽族」。設定として「宇宙から愛を教えるために地球にやってきた性別不明の宇宙三銃士」などと紹介されると、屋敷は「だいぶ、スゴいね。コンセプトはめっちゃ決まってたんや」と興味津々。秋山も「パイオニアだね。惑星系の」と感心した。
近未来的な斬新コスチュームで熱唱する3人の映像が流れると、秋山は「めちゃくちゃ面白いじゃん!」と大興奮した。番組では「奇抜さが当時のお茶の間にはまだ早すぎたのか、オリコン最高位は98位」と解説。さらに、スターボーのメンバー・IMATOとして活動していた女性は「今、長崎でスナックを経営されていて、月に200万円を売り上げるやり手のスナックママになっている」と伝えた。屋敷は「そんなん教えてくれんの?あんまり売り上げ教えてくれんよ?」と指摘して笑わせていた。
