53歳ケンコバ、第1子誕生時に病院で「めっちゃ怒られた」こと告白 我が子との初対面での失敗に、有田ら爆笑
お笑いタレントのケンドーコバヤシ(53)が9日放送のTBS系「有田哲平とコスられない街」に出演。第1子が誕生した際に、病院で「めっちゃ怒られた」エピソードを明かした。
この日はくりぃむしちゅー・有田哲平、AKB48・伊藤百花らと高輪に誕生した高輪ゲートウィシティを訪ねるロケ。
ケンコバは今年1月に出演した番組で昨年8月に結婚し、今年1月に第1子長男が誕生していたことを公表した。
出産に立ち会おうとしていたケンコバは「『今晩生まれそうです』って。慌てて病院行って、夜中に着いて」と呼び出され、急きょ病院へ駆けつけたが、着いてみると「朝方になりそうですね」としばらく時間がかかりそうだと告げられた。病院の前にたまたまあった神社へ出向き「有り金全部を賽銭箱に入れて」と安産を願っていたが、病院へ戻るとすでに産まれており、その瞬間には立ち会えなかったという。それでも「逆に神社に行ったから、かなったのかもしれない」とポジティブに捉えていた。
その後子供と初対面を果たしたものの、「最初、めっちゃ怒られたんですよ。助産師さんに」と切り出した。「『お父さん、抱っこしてあげてください』って(差し)出されたときに、あまりに小っちゃくて、オレ、片手出しちゃって。『片手!』」と助産師から叱られたと明かして、有田らを爆笑させていた。
