オール巨人、吉本新喜劇・大塚澪の「ゾンビメンタル」本出版記念トークイベントで意外な一面「僕は打たれ弱い」
漫才コンビ、オール阪神・巨人のオール巨人(74)が8日、大阪市内で、親交が深い吉本新喜劇・大塚澪(29)の著書「ゾンビメンタル どんなにヘコんでもすぐに復活する人の思考法」(東洋経済新報社)の刊行を記念した「トーク&サイン本お渡し会」に登場した。
巨人は、80人が集まった会場に「お客さん“パンパンやな”」と、おなじみのセリフを披露。大塚は「師匠に言うていただくためにがんばりました」と、初の著書出版を記念したサイン本お渡し会の満員を喜んだ。
吉本芸人で「一番怒られてきた」と自称する大塚は「アンガー“され”マネジメント。人から怒られた時に、どうやって受け身をとるか。そして怒ってくれた人とどうやって仲良くなるかみたいな、簡単な人間関係を書いている。怒られている時のスタンスというか、指導してあげたいなって思われる方が得じゃないですか」と著書の主旨を説明すると、巨人は「怒られているうちが華やから」と応じた。
鬼メンタルに見える巨人だが「僕は打たれ弱い。うわさがあると気になってしまう。ブログとかXで打たれても、返している芸人とかいますやん。ああいうメンタルがわからへん。『どうやって返したらいいのかな』とめちゃくちゃ迷惑かけないように、文句言われないようにやってます。まじめなのかもしれない」と、意外な一面を見せていた。
