スタッフが選ぶ「最強芸人」ひな壇もMCもこなす「平場の王様」バイきんぐ小峠も納得「令和のテレビスター」

 テレビ朝日系「耳の穴かっぽじって聞け!」が4日に放送され、ウエストランド・井口浩之、とろサーモン・久保田かずのぶがMCを務めた。

 この日は、バイきんぐ・小峠英二をゲストに招き「テレビの裏方の本音 どんなヤバイ企画でも面白くしてくれる最強芸人ランキング」を進行。テレビスタッフ80人へのアンケートを実施し制作サイドから高評価される芸人を調べた。

 圧倒的な支持を集め、1位に輝いたのは平成ノブシコブシ・吉村崇。「何とかしてくれるイメージがあって、困ったら吉村さんの名前をキャスティング会議で出す」「コーナーMC側に立つこともできるし、ゲスト側でわちゃわちゃもやれるという稀有な存在」などの高評価が続いた。

 さらには「お昼の番組では時間帯に合わせたボケと司会っぷり。『チューボーですよ!』(TBS系)で見せた大御所(堺正章)との絡み。アイドル番組で見せたアイドルを面白くさせる起爆剤としての役割。言わずと知れた平場の王様」「40歳を超えても、たぎり続ける吉村さんの熱を帯びた笑いは、僕らが子供の頃に見ていたテレビを彷彿とさせる。まさに令和のテレビスター」といった最大の賛辞も寄せられた。

 井口は「これは、もう吉村さんだ!と思うぐらいね。やっぱり。確かに大御所の人とも絡めるっていうのがね」とうなずいた。久保田は、吉村が、幼少期に祖父母の身近で生活していたことを明かし「じいちゃん、ばあちゃんとしか家族で話してない。ずーっと、じいちゃん、ばあちゃんの話を聞いてきてるんだよ。だから、どれぐらい年齢が上でも免疫つきすぎてるからフラットに話せる」と吉村のストロングポイントを分析した。

 井口は「それは確かにあるかもしれないですね。だから、年配の大御所の方ともフラットでしゃべれるみたいな」と納得。小峠も「(吉村は)アイドルの子とかにもバーンって結構強くいけるでしょう?」と感心した。

 井口は「バランスが一番難しいですからね。大御所の方にも行き過ぎたら失礼だし。アイドルの人にも行きすぎると傷つけちゃうしみたいな。(アイドルの)ファンの人を怒らしちゃうとかもなく、やってるイメージあるから。THE テレビの人」と話した。小峠も「『令和のテレビスター』っていうのは、もう本当にそうなんだよなぁ…」と笑顔でうなずいていた。

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