AMEMIYA、溺愛過ぎて子のUFOキャッチャーに2万円「かわいすぎて呼び捨てできない」に千鳥・大悟らが説教
お笑い芸人のAMEMIYAが4日、日本テレビ系「大悟の芸人領収書」で、息子を溺愛し過ぎて、千鳥・大悟らから説教を受けた。
この日は「こどもの日」を受け、芸人が子供と一緒に出演。その中でAMEMIYAは長男と登場し、UFOキャッチャーに2万円をつぎ込んだ領収書を提出した。
AMEMIYAは「ものすごい甘やかしている」と自認するほど、38歳の時に誕生した息子を溺愛。「欲しいものは全部買っている」「2万円ぐらいは余裕」とまで言うと、息子から「そっちも5000円ぐらい使ってるじゃん」と反論され、大悟も「甘やかしているのはなんとなく分かりました」と苦笑いだ。
甘やかしてしまう理由について「厳しい家で育った。亭主関白の父、専業主婦の母。何も買ってくれなかった。だから逆にやっちゃう」と説明。先日も息子にねだられたフィギュアをメルカリで発見。「400円からのオークションで2万円で落札」したといい、パンサー尾形は絶句。「2万円なんか絶対にない。うちはガチャガチャも1回って決めている。自分が泥に飛び込むのが同じぐらいの値段だから」というと、かもめんたる・う大も「ぼくもそういうお金は使いたくないタイプ」と話した。
尾形は「言うことは言って、真っ直ぐ当たれば嫌いになられることはない」と助言するも、AMEMIYAは「怒るところがない」。これに大悟は、子どもたちにヘッドフォンを付けさせ、大人の会話が聞こえないようにした上で、AMEMIYAの教育は「ダメよね?」と聞き、尾形は「絶対ダメですよ。とんでもなくなりますよ?我慢がないんだから」。う大も「かわいいからこそ、自分が厳しくしないと、どっかで厳しい現実があって、越えられなくなる」と助言。
AMEMIYAは「かわいすぎて、呼び捨てもできない。こうたくんって呼ぶ」というと、大悟は「そのかわいさは変じゃない?くんって気を使っている感じがする」というと、AMEMIYAは図星をつかれたのか突然「うわぁぁぁぁ!」と絶叫。
大悟は「我慢させることはできます?」と聞くと、AMEMIYAは「できるできる」と即答。う大らかはら「早すぎてウソっぽかった」などとツッコまれるも、大悟は息子に「UFOキャッチャーは1000円までで我慢できる?」と質問。息子は「うん」と約束していた。
