「風、薫る」多江(生田絵梨花)洋髪→日本髪戻しの猛反発 ネットもびっくり「医者になった方が…」【ネタバレ】
5日に放送されたNHK連続テレビ小説「風、薫る」では、医者の娘の多江(生田絵梨花)が、バーンズ先生に猛反抗する姿がネットで話題となった。
養成所では、なかなか洗髪することができない日本髪が不潔だとし、バーンズ先生(エマ・ハワード)は生徒たちに洋髪にするよう命じる。すでに髪の毛が短い直美(上坂樹里)は変化はないが、りんは前髪パッツンで後ろ髪は編み込む髪形に。
だが1人、不満を隠さないのが多江。バーンズ先生が次はエプロンを作るように命じるとついに爆発し、「なぜシーツ替えや掃除ばかり?私は人を救う看護を学びたいんです。これのどこか看護なんですか?」と食ってかかる。
だがバーンズ先生は「私がやらせているのは全て看護です。看護婦は医者ではない。治療はしない」とピシャリと伝える。
明らかに納得いかない表情の多江は、日曜日の外出日に、髪結いの店に入っていくところをトメ(原嶋凛)に見られてしまう。トメは人間違いだと気に留めなかったが、門限ギリギリに寮にもどってきた多江の頭は、またも日本髪に戻っていた。
これはバーンズ先生への反抗なのか?それとも実家で洋髪を怒られたのか?理由はこの日は描かれなかったが、ネットでは「日本髪に戻すほどバーンズ先生に激しく反発しているのか」「多江、もしかして…髪形変えたら両親に怒られるから元に戻した?」「髪形戻したのはなにか訳あり?」「実家で髪形直してこいって怒られたのかな?」「多江さん、医者になった方が良かったのでは」などの声が上がっていた。
