河合郁人「初めてお稽古した日は緊張しすぎてしまって、ご飯が食べられなかった」 橋本マナミとの夫婦役で舞台

夫婦役を演じる(左から)橋本マナミと河合郁人、松崎祐介と宇垣美里(撮影・佐藤厚)
夫婦役を熱演する河合郁人(右)と橋本マナミ(撮影・佐藤厚)
夫婦役を演じる河合郁人(右)と橋本マナミ(撮影・佐藤厚)
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 俳優の河合郁人(38)が4日、都内で行われた新感覚朗読劇のVISIONARY READING「したいとか、したくないとかの話じゃない 2026」(12~17日、東京・よみうり大手町ホール他)の公開稽古に橋本マナミ(41)、ふぉ~ゆ~の松崎祐介(39)、宇垣美里(35)と参加した。

 河合にとって同作は2023年にA.B.CーZを卒業してから初の舞台で、夫婦の夫役を演じる。「ものすごく緊張している。初めてお稽古した日は緊張しすぎてしまって、ご飯が食べられなかった」と明かした。

 物語は“セックスレス”をきっかけに、夫婦のあり方や人生を見つめなおす、不器用な2人が描かれる。河合は「『セックスがしたいです』というのを人生で初めて人前で言う。そこを見てほしい」とアピールした。

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