大河「風林火山」で鮮烈デビューの2世俳優 両親が驚きの転身を明かす 黒柳徹子とは長年文通の仲
俳優の柴俊夫と真野響子夫妻が4日、テレビ朝日系「徹子の部屋」で、大河ドラマにも出演した俳優の娘の驚きの転身を明かした。
柴と真野の娘の柴本幸は、慶大卒業後、07年のNHK大河ドラマ「風林火山」で鮮烈デビュー。その後もTBS系ドラマ「新参者」などに出演するなどしたが、黒柳とも「ずっと文通をしていた」という。
その柴本について、黒柳は「外国にいらして、そうしたらリコーダー奏者になってるんですって?」と聞いた。
柴本は19年から米国・ロサンゼルスに一時移住。真野は「あっちの方が楽しいみたいで」と言うも、最近になって帰国。米国での生活は「基本的には最初は女優業。オーディション受けていいところまで行くんだけど最後のところで落とされたり。厳しいです」「なるべく日本人の方に会わない生活を。よく耐えたと思います」と柴も娘の頑張りをたたえた。
そんな厳しい生活の中で光を与えてくれたのがリコーダーだったといい「リコーダーで救われたの。吹いていたら皆が喜ぶようになって」と軸足をリコーダーに置くようになったと明かしていた。
