「風、薫る」シーツ交換&掃除だけの1カ月…バーンズ先生の指導法にネット「誰も逃げ出さないのすごい」【ネタバレ】

 4日に放送されたNHK連続テレビ小説「風、薫る」では、ようやく看護を教えるバーンズ先生が到着。まずはベッドのシーツ交換と掃除を徹底させるが、生徒たちに何度もやり直しをさせ、生徒たちも不満を募らせる。

 この日の「風、薫る」では、看護を教えるバーンズ先生が到着。教室での座学ではなく、教員宿舎に生徒を連れて行き、ベッドのシーツ交換と掃除を徹底させる。何度やっても「This is not nursing(これは看護ではありません)」とダメ出しをされてしまう生徒達。「なにがダメなんでしょうか」と聞いても、バーンズ先生は何も教えてくれない。

 この実習が約1カ月つづき、ようやく直美(上坂樹里)のシーツ交換に合格が出される。それを皮切りに、他の生徒たちも続々合格。生徒たちもようやくの合格に笑顔がはじけた。

 バーンズ先生は、具体的に悪いカ所を指摘せず、自分たちで考えさせる指導法のようだが、一部ネットでは、「1カ月間この指導で誰も逃げ出さなかったのすごい。忍耐力ハンパない」「あの時代の教育方法はあんなもんだったんだろうなとは思うんだけど、何が悪いのか一言も説明してくれないのはちょっとモヤる」「『看護の基本は清潔です』と一言で済む話を長々と…」「これを1カ月?」など驚きの声が。

 一方で、到着してすぐに、生徒全員のフルネームと顔を一致させているバーンズ先生に「生徒たちをよくobserveしている」「視聴者が顔と名前が一致してないのに、すでに完璧に生徒の名前を覚えているバーンズ先生w」など、評価する声も上がっていた。

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