木村拓哉 レーベル移籍&音楽活動展開へ エイベックス内に新たに立ち上げ「これまで以上に楽しめる場所を」
俳優の木村拓哉がエイベックス・ミュージック・クリエイティヴ株式会社内に新たに設立されたプライベートレーベル「C&C STAGE」にレーベルを移籍することが3日、分かった。
同レーベルは、木村のクリエイティブを軸に、音楽を中心とした新たなエンタテインメントの創出を目的として設立された。木村は今回の移籍を機に、音楽に関わる多面的な活動を展開し、これまで以上に魅力的なコンテンツを発信する。同社は「現在、新たな作品制作を精力的に進めており、今後、音楽に関する情報を順次発表していく予定です」と明かした。
木村は「応援してくださるクルー(Crew)の皆さんと新しいことに挑戦できないかと考えるなかで、2026年に向けて、皆さんと一緒に楽しめる“場”をつくりたいという想いがありました。その流れのなかでこのたび、新しいレーベルを立ち上げることになりました」とコメントで報告。「レーベル名はクルー(Crew)の皆さん、そしてスタッフとともに、ステージや空間、音楽を一体となって盛り上げていきたいという想いから、『C&C STAGE』と名付けました。これまで以上に楽しめる場所を届けていきたいと思っています。海外も含め、より多くの方とつながっていけたら嬉しいです」と呼びかけた。
木村の所属レーベルはこれまでレコード会社「ビクターエンタテインメント」だった。
