唐沢寿明「役がムカついた」 主演映画「ミステリー・アリーナ」舞台挨拶 横浜国際映画祭にスター集結
俳優の唐沢寿明(62)が主演した映画「ミステリー・アリーナ」(22日公開)が2日、横浜市内で開催されている第4回横浜国際映画祭の正式招待作品として先行上映され、唐沢が舞台あいさつを行った。
推理番組「ミステリー・アリーナ」の司会者役の唐沢は、鑑賞後の観客の表情に「僕に相当ムカついてるのを感じてるんですが、あくまでも役ですからね」と苦笑い。「自分でやってて自分の役が本当にムカついて腹が立ってしょうがなかった」と打ち明けた。
赤レンガパークで実施されたレッドカーペットには北川景子、黒島結菜、宮沢りえ、北村匠海、SUPER EIGHTの丸山隆平、リン・チーリンらが出席。アンバサダーの佐藤浩市は「驚きの中で学ぶのが国際映画祭のいいところ。育てていってほしい」と呼びかけ、「(カーペットが)意外に短いですね。他国の映画祭はもっと長いですよ」と笑わせた。
また、コンペティションで「しびれ」がグランプリ、監督賞(内山拓也氏)、最優秀男優賞(北村匠海)の3冠に輝いた。最優秀女優賞には「無明の橋」の渡辺真起子が選ばれた。
